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Raspberry Pi 初日

programming

Linux全般の事やBackendに詳しくなりたかったので Raspberry Pi 3B+を導入しました。これは導入初日に行ったことの記録です。

ケースに入れた後のラズパイ

デフォルトのGUIをCUIに変更する

まずはLinuxに慣れたいので全ての操作をコマンドで行う事が必要になる設定に変更しました。

  1. terminalを立ち上げて"sudo rpi-update"
  2. 表示されているオプションの"3 Boot Options"を選択
  3. "B1 Desktop / CLI"を選択
  4. "Console Text console, requiring login(default)"を選択
  5. "Finish"をクリックしてrebootする
    ※reboot後ユーザー名とパスワードを入力しないといけないので前もって調べておく
    user: pi
    password: raspberry

WIFIの設定

  1. "sudo raspi-config"
  2. "Network Options"を選択
  3. SSIDとパスワードを入力

セキュリティ設定

こちらのサイトを参考にしました。

  1. ラズパイを最新版にする

    1. "sudo passwd root"
    2. "sudo reboot"
  2. rootにパスワードを設定する

    1. "sudo passwd root"
    2. パスワードを設定
  3. ユーザーを追加する

    1. "sudo adduser 新ユーザー名"
    2. ユーザーにpi(デフォルトユーザー)と同じグループを設定する
    3. "groups pi"でpiのグループの確認
    4. "udo usermod -G pi,admsudo usermod -G pi,adm newuser"
    5. "sudo reboot"
  4. pi(デフォルトユーザー)を削除

    "userdel -r pi"
    ※"users"でユーザー一覧が確認できる
    ※"who"でどのユーザーがどうログインしたかがわかる

  5. ポート番号を変更する

    デフォルト(22)のままでは攻撃されやすいので「49152~65635」の中から選んだ番号に変更
    1. "sudo vi /etc/ssh/sshd_config" 2. エディターが開かれるので"Port 22"という箇所を探して変更する

nodejsとnpmのインストール

  1. sudo apt-get dist-upgrade //raspiを最新にする
  2. sudo apt-get install -y node.js npm
  3. installできたか確認

    • "npm -v"
    • "node -v"

nginxのセットアップ

ラズパイ導入の動機の一つがnginxサーバーを理解することなのでこちらのページを参考にnginxを準備しました。  

これからはnginx, nodejsを使っていろんな事を試していく予定ですので何か面白い発見などがあればまたラズパイについて書こうと思います。

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